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【メンバー脱退のお知らせ】

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2024/03/01 17:00

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日頃よりDIVE TO THE 2NDを応援いただき、誠に有難うございます。



3月20日(水)のライブを最後に、Yohei(Dr.)、山口嵐(Gt.&Key.)、辰巳優作(Ba.)の3人がDIVE TO THE 2NDを脱退する運びとなりましたことをご報告いたします。
突然のお知らせとなりますこと、心よりお詫びいたします。

3月23日(土)に予定しておりました原宿 RUIDO での主催イベントは中止とさせていただきますが、4月29日(月祝)新宿 ReNYで開催予定のワンマンライブは、犬童一憲(Vo.)と上林研太(Gt.)の2名体制で DIVE TO THE 2ND として新たなスタートを切りたいと思っております。

また、4月29日(月祝)新宿ReNYでのワンマンチケットの払い戻し詳細は後日ご案内いたしますが、手売り販売でご購入いただいたお客様を対象に、3月開催予定の下記ライブ会場でもチケットと引き換えに直接払い戻しの対応をさせていただきます。

下記ご確認ください。

◉ライブ会場での払い戻し
下記のライブにご参加の際に、お手元にあるチケットをご持参の上、当日物販スペースにて引き換えさせていただきます。

※チケットは回収いたします。

※物販販売時間での対応となります。

・3/13(水)下北沢251『Rest of Childhood presents "The Mix Vault" 3×3 Round.4』

・3/20(水)Shibuya milkyway『MouthPeace pre. NEUTRALIZE TOUR 2023-2024 FINAL series TOKYO』


これまで応援していただいたファンの皆さま、関係者の皆さまには、深く感謝いたします。
本当に有難うございました。


この先もメンバー全員が音楽と向き合っていく予定ですので、引き続きご支援いただけますと幸いです。


ー以下、各メンバーからのコメントとなります。ー


<犬童一憲 コメント>

応援してくださっている皆さんには、本当に悲しい思いをさせてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 
高校一年生の頃、サッカーしかして来なかった自分に対して、「今日からお前がボーカルだ」という嵐からの突拍子もない一言で自分の音楽人生は始まりました。 そこから右も左もわからないライブハウスでの生き方やバンドの進み方を切り拓いてくれたのはYoheiで、楽曲制作や音楽を深くまで追求する楽しみを教えてくれたのが優作です。

嬉しいことも辛いこともここまでの全てを5人で経験して来ました。

しかし環境も変わり、皆がそれぞれに自分の人生と向き合い、進む道を模索していくなかで、嵐、Yohei、優作が別々の道を歩む決断に至りました。
フロントマンとして脱退という決断をさせてしまった自分が本当に情けないですし、
悔しい思いでいっぱいです。

この先は解散という選択もありましたが、QoNからDIVE TO THE 2NDと、これまでメンバーと一緒に築いてきたこのバンドを失くしたくありませんでした。そして、横浜スタジアムに立つという夢への想いは変わらず燃え続けています。

これから起きる変化は進化だと思い、ここでの別れがメンバー全員にとって大切な分岐点であったと言えるように、この先も頑張っていきたいと思います。

まずは4月29日(月祝)の新宿ReNYでのワンマンライブ。

悲しみや不安ももちろんありますが、必ず2人で最高のライブを作り上げます。

改めて応援してくださっている皆様、関わってくださった皆様。 

これからもDIVE TO THE 2NDをよろしくお願いします。

犬童一憲(Vo.)


<上林研太 コメント>
ファンの皆様、いつもお世話になっている関係者の皆様、この度はご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。

一憲、嵐、Yohei、優作とは高校1年生の時に出会い、バンドを組み、気づけば12年間同じ夢に向かって突っ走ってきました。

時代や環境が変わるに連れて、徐々に5人の気持ちにズレが生じてしまい、結果、別々の道を行く決断となりました。

解散ではなく、DIVE TO THE 2NDという名前を引き継ぎ、一憲と2人でもう一度ここから始めようと決めました。
5人で作った大切な音楽も、変わらず皆様に届けていきたいと思っています。

またいつか5人で集まれる日が来るといいね。

4月29日(月祝)の新宿ReNY。
ファンのみんなと約束したワンマンライブ。
2人という形になりますが、最高のライブを作り上げたいと思っています。

これからもどうかDIVE TO THE 2NDをよろしくお願いします。

上林研太(Gt.)


<山口嵐 コメント>
ワンマンライブも決まっていた中で、突然この様な報告になってしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ここ数年間、時代が変化していくなかで、自分自身のバンド活動に対する考え方や、いち個人としての将来に対する思いにも変化が生まれてきました。

メンバーとも何度も話し合いを重ね、その度にメンバーは寄り添ってくれましたが、メンバーの負担になってしまっているという思いが拭いきれず、脱退という形が今できる自分の最善の選択だと考えました。

本当に自分勝手になりますが、この選択に後悔はありません。

高校生の時から同じメンバーで長くやって来て、ここには書ききれないくらいの思い出があります。
とても濃い良い経験でした。

バンド活動を通じて応援してくれたみなさん、メンバー、関わってくれた関係者の皆様ありがとうございました。

個人としてはこれからも音楽は続けていきますので、またみなさんと関われたら嬉しいなと思っております。

これからもDIVE TO THE 2NDをよろしくお願いします。

山口嵐(Gt. & Key.)





<辰巳優作 コメント>
DIVE TO THE 2NDを応援して頂いている皆様、関係者の皆様、突然のご報告となり、
申し訳御座いません。

バンド活動を行うなかで、個人の夢、目標に向けて活動していきたいという思いが募り、
勝手ながら脱退することを決めました。

これまで応援していただいた皆様の期待を裏切ってしまう形となってしまい、
申し訳御座いません。

ファンの皆様のおかげで見られた景色がたくさんありました。
本当にありがとうございました。

3月20日(水)以降、バンドは二人体制となりますが、

これからもDIVE TO THE 2NDを応援していただけると幸いです。

辰巳優作(Ba.)


<Yohei コメント>
発表があった通り、この度DIVE TO THE 2NDを脱退致します。
いつも応援していただいてる皆様、サポートしてくださっている方々、このような報告になってしまい申し訳ございません。

高校一年生の終わり頃、同じ高校の軽音楽部でバンドを組み、そこから誰一人として辞めず五人のメンバーでたくさんの壁を乗り越えてきました。

脱退理由としましては、自分の中にある悩みの限界です。
いろんな角度から考えてみても、どうしてもこの答えに辿り着いてしまい、長い月日を五人のメンバーで続けてきたバンドを脱退する事は難しい選択でしたが、この度の決断となりました。

DIVE TO THE 2NDの二人、そして今回脱退する三人はそれぞれの目標に向かって進んでいきます。
勝手ではありますが、これからも見守っていただけたら嬉しいです。

自分はドラムを叩くことが本当に好きなことなので、これからもずっと叩き続けます。

最後になりますが、
いつも支えてくれているファンの皆様、
心から感謝しております。
皆様のおかげでここまで続けてこれました。
今まで本当にありがとうございました。

3月20日(水)までよろしくお願いします。

Yohei(Dr.)

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